コロンバイン銃乱射事件の真実 / デイヴ・カリン
Columbine / Dave Cullen (2009)


2010年/堀江里美訳/河出書房新社
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(初出:)

2010年アメリカ探偵作家クラブ賞受賞
迫真のノンフィクション

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◆目次◆

    出典について
   
第1部 女性が負傷
01. ミスター・D
02. 「レベルズ」
03.
04. ロックンボウル
05. コロンバインとは
06. 彼の未来
07. 燃える教会
08. もっとも人口密度が高まるとき
09. 父親たち
10. 裁き
11. 女性が負傷
12. 境界線
13. 1 BLEEDING TO DEATH
14. 人質立てこもり事件
15. 最初の仮説
16. 窓の少年
17. 保安官
18. 最後のバス
19. 掃除機
   
第2部 アフター・アンド・ビフォア
20. 虚ろ
21. 最初の記憶
22. 幕引きを急ぐ人々
23. 恵まれた少年
24. 救いを求める人々
25. 三人組
26. いま助けがくる
27.
28. マスメディアの罪
29. ミッション
30. 日記は語る
   
第3部 ダウンワード・スパイラル
31. 探求者
32. キリスト狂想曲
33. グッバイ
34. まるで絵に描いたように見事な有袋類
35. 逮捕
36. 共謀
37. 裏切り
38. 殉教者
39. 神の書
   
第4部 学校を取り戻そう
40. サイコパス
41. 親の会
42. 更生
43. 悲劇は誰のもの
44. 爆弾
45. 余波
46.
47. 訴訟
   
第5部 裁きの日
48. 神の感情
49. 新しい場所へ
50. 地下室のテープ
51. 二つのハードル
52. 休眠
53. 打ちのめされた場所で
   
  エピローグ 「許し」
  謝辞
  訳者あとがき
   
  時系列
  参考文献

◆著者プロフィール◆

デイヴ・カリン
アメリカ・シカゴ生まれ。大学卒業後、さまざまな職業を転々としたのち、ジャーナリズムの道に進む。軍隊、福音派クリスチャン、バービー収集家など、政治からポップカルチャーまで幅広く取材をする。『ニューヨーク・タイムズ』『スレイト』『サロン・ドット・コム』などに寄稿をし、コロンバイン高校銃乱射事件の第一人者として高く評価されている。本書で2010年アメリカ探偵作家クラブ賞(犯罪実話部門)受賞。


 

 

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